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Wed. 06.25.2003 本日発売!!
 
 ついに『JOBUTSU PROJECT』アルバム、

『LISTEN IN THE CLEAR LIGHT  VOL 3 
                      <ENLIGHTENMENT>』

が発売になりました!!

いよいよ今回が最終章。
必聴盤です!!
 
 
 
 
 
 
Tue. 05.06.2003 学園祭、籐子LIVE(その1)
 
 先月、4/19 埼玉県南埼玉郡にある日本工業大学にて春の学園祭、「春のぽかぽかこんさあと」というイベントがあり、その中で、歌手『籐子』のライヴが行なわれました。そこにギタリストとして参加させて頂いたので、その様子、と言うかそれに関わる様な事を少々書いてみようかと思います。

<リハーサル>


 この日は久しぶりに籐子の愛犬、チワワのナイト君に会いました。彼はとても人懐っこく、誰にでも愛嬌を振りまいて大歓迎をしてくれるタイプ・・・ではないらしく(笑)、なつかない人にはとことん吠えまくる、らしい。事実、僕自身はじめて会った時は、座っている椅子の周りをグルグル回りながら吠えられ続けたのでした。。

 そんなナイチャンですが、今では大の仲良し。
めったに会わなくてもちゃんと覚えててくれて、ちっちゃい体ながらオリンピック選手並みの大ジャンプで歓迎してくれるし、トイレまでも付いて来てドアの前で小さく『ワン!』って呼ぶし、もうそれはそれは可愛いのでありました。

 この日久々に会ったナイチャンは以前よりスマートになって、さらに身軽になった感じ。相変わらず元気いっぱい。

 で、上の写真、その時の仲良し2人組。

 
 ナイチャンの話しばかりでリハの事、なんにも書いてませんね。
ライヴで僕が参加したのは2曲。共に籐子の歌とピアノ、それにギターという緊張感溢れるもの。曲目は籐子デビューシングル『BAD LUCK ON LOVE』、そして、籐子ファンの間でも人気の高い名曲『ANGEL』。ピアノとギターで皆さんにお聞かせするのは始めての試みだったので「あそこはこうして、ここはこうで」と色々と試行錯誤ではあったものの、共に籐子ライブ等で演奏してきた曲だという事もあり、リハはスムーズに進みました。

 ま、途中『MDからMDってどうやってダビングすればいいの?』とケーブルを買いに近くのドン・キホーテに出かけたり、『ちょっと、お腹空かない?』と、御飯を食べに出かけたり、中断は色々ありましたが。

 まあ、いつもの事って感じで(笑)


                     <つづく>
 
 
 
 
 
 
Tue. 05.06.2003 学園祭、籐子LIVE(その2)
 
<籐子LIVE 本番当日>


 この日は朝からとても良い天気。リハーサルの時間が12:00スタートと早かったため、か、な、り、眠たい目を擦りながら朝9:00に都内にて籐子と待ち合わせ。車に荷物を積み込み出発。首都高を走っているにの『次の交差点、左方向へ』とナビに言われたりするハプニングを乗り越え、東北道へ。「このまま真直ぐ走っていけば、日光とか、行けるんだよなぁ」等と思いながら、そのずっと手前、東武動物公園のある久喜ICで高速を降りた。

 ふだん見慣れているビルの立ち並んだ東京と比べて、なんと空が広いこと!途中、セブンイレブンでちょっとした買い物を済ませ、いよいよ日本工業大学へ。とても立派な学校でした。校内にSLが走っているんですから。

 この日のイベント内容は1ステージ目が我那覇美奈さん、そして2ステージ目が籐子と豪華二本立て。その後、籐子参加でゲーム大会と言う内容。楽屋に案内されてひと休み。
この楽屋、畳ばりでテレビがあって、まるで旅館に来たみたい。簡単な打ち合わせに続き、リハーサルへ。

 写真はその時の様子。

 学校の体育館、なんだかとても懐かしく感じました。
スタッフの皆さんの親切な対応と時間的にも余裕があったので、ゆとりを持ってリハーサルをを終える事が出来ました。

 一度歌い出すといつでも熱唱タイプ(笑)の籐子につられて、何だか第一ステージを終えた後の様な疲労感と共に楽屋へ。
 楽屋での籐子はメイクと発声練習に余念がありません。当たり前の話しだけど、普通の人より声が良く通る。だから楽屋からでて、ロビーを出て、楽屋のある建物から出て、それでもまだ何処からともなく謎の奇声(失礼)が響き渡っているのでありました。。
 知ってた?籐子さん。


 そしてそして、我那覇美奈さんのライブに続いていよいよ本番。オープニングの曲、『ふわふわふるる』のイントロが会場に流れて、いよいよ籐子を舞台袖から送りだす。毎回思う事は、やはりライブをやってて一番緊張するのはライブがはじまるこの瞬間かな。一度出てしまえば、もうどうしようもない、・・・というか、なるようにしかならないというか。。それは自分が出て行く訳ではなくても、やはり同じかも。

 曲は『tohhikoh』『Good Fellows』と続き出番でもある『ANGEL』へ。いい曲ですね、この曲。おそらくこの会場に来ていた方のほとんどが、透明な籐子の声と曲の世界に魅了されたのではないでしょうか。その緊張感というか、なんともいえない空気感がステージの上まで伝わって来て、いつもとは少し違った感動があった気が致します。
 そして、『BAD LUCK ON LOVE』『LOOPな気持ち』と続き、『TRUE DAYS』と、感動のフィナーレへ。


  「お疲れさまでした!!」


 ライブはこれで終了ですがその後にゲーム大会があり、籐子もこれに参加。籐子が投げたダーツの矢がちゃんと的に当たるのか、それはそれはヒヤヒヤしながら舞台袖で見物。籐子ファンの中にもゲームで頑張っちゃった人、いたみたいですね(笑)ポテトチップス二箱をどうやって持って帰ったのか、そして今それらはどうなっているのか、とても興味ありますね。。

 イベント終了後、籐子ファンの方々がちゃんと待ってて下さって、『あ、凄いな、こうして籐子は支えられているんだな』と、いつも感動します。本当にありがとうございます。これからも一緒に籐子を応援して行きましょうね。



 なんだか珍しく(初めて?)長々と書いてしまった。


 最後になりましたが、この「春のぽかぽかこんさぁと」イベントスタッフの皆様、PA、照明の皆様、学生スタッフの皆様、他大勢の方々、
   お疲れ様でした、そして、ありがとうございました!

  そしてそして、見に来て下さった皆さん!
          どうもありがとうございました!!


 
 
 
 
 
 
Tue. 05.06.2003 学園祭、籐子LIVE(その3)
 
<余談、そして東京へ>


 長い様な短い様な1日を終え、再び東北道で東京へ。またまた事件発生。
籐子が何気なく空を見て、
 『あれ、なに?』『・・・もしかして、UFO!?』

もうそれから車内は大変な騒ぎ。

 『カメラカメラカメラ!!!』
 『ビデオどこ!!』
 『トランク入れちゃった』

   『え”ぇぇぇ〜〜〜〜〜〜!!!』


 首都高に信号ある所があるの、皆さん知ってました?
UFOに遭遇したのはちょうどその信号に差し掛かった所あたり。

  『あ、高速道路に信号がある!!』
  『今、それ所じゃないから!!』『ちょっと、頭、邪魔!!』
  『・・・。』

 その時撮った写真がこれ。(カメラマン:籐子)

 その時車に乗っていた人は皆カメラマンと化し、
前を見ているのは運転している私だけ。
でも、ちゃんと見ましたよ、UFO。アーモンド型でその縁に沿うように上下に光りを放って同じ場所にずっと停滞してるの。


 UFO談義は後日に及び、

 『それは飛行船だよ』

という人があらわれた。
 でもでも、飛行船ならばあんな光り方するかなぁ・・・。


  真相はいかに。

       どなたかこの謎を解いて下さい。



                   <おしまい>



 
 
 
 
 
 
Sun. 04.13.2003 そして
 
チューリップももうすぐ。
 
 
 
 
 
 
Sun. 04.13.2003 とっくに春
 
早いもので、桜の季節もそろそろ終わり。
この写真は夏ミカン、ではなく、キンカン。
直径3cm弱
 
 
 
 
 
 
Mon. 02.03.2003 御来光
 
皆様、遅ればせながら
      あけましておめでとうございます。
           本年もどうぞ宜しく御願い致します。
 
 
 
 
 
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